爪水虫 治療法
爪水虫の治療方法って塗り薬だけで十分!?
爪水虫を治すのには、塗り薬も必要ですが
完治させるには飲み薬も必要になってきます。
スポンサードリンク
爪水虫(つめみずむし)というのは耳慣れない言葉ですが、爪の中に水虫菌(白癬菌 はくせんきん)が入ってしまった状態です。普通の水虫と違って爪水虫の場合には自覚症状が無い場合が多いです。
理由も分からないのに爪が白や黄色になり、厚くなりひび割れてきたら爪水虫かもしれません。
爪水虫と白癬菌
足の爪は手の爪と違って、普段見えない場合が多いですから、特に男性では足の指のつめは、優先順位が低くなり、そんなに切らないという人もいるかもしれません。しかし、冬場にブーツを長く履いていたりすると、靴の中の湿度と温度が高くなり水虫菌(白癬菌)が爪の間に入り込み、爪水虫となってしまいます。
女性のブーツ使用が増えているため、女性の間でも爪水虫が増えています。日本全国で10人に1人が爪水虫にかかっているとも言われています。

爪水虫の初期症状は爪が白っぽくなるだけです。しかし、次第に爪がボロボロになり、厚くなり、周囲の皮膚を圧迫して痛みを伴う場合もあります。爪水虫専用の爪きりを使い、ある程度の対処はできますが、外用薬や内服薬で治療する必要があります。
爪水虫になると、人前で足の爪をさらすのが恥ずかしくなり、温泉に行ったり、リフレクソロジーなどのフットマッサージに行きにくくなります。まずは皮膚科に行ってお医者さんに診断してもらいましょう。
爪水虫が恥ずかしくて、どうしても1人でこっそり治療したい
という場合には、市販の爪水虫治療用の外用薬があります。例えば、局所麻酔剤リドカインとl-メントールとdl-カンフルを配合した「ラマストンプラスLゼリー」や、ピリドン系シクロピロクスオラミン配合の水虫薬『ラマストン』液などがあります。
爪水虫は感染症のため、外用薬だけでは完治できませんので、皮膚科で内服薬をもらって完治させましょう。爪がきれいになるのに約2ヶ月かかり、新しい爪が生えてくるまでに3ヶ月かかります。すぐに完治というわけにはいきませんので、根気よく水爪虫の治療にとりかかる必要があります。
スポンサードリンク